2011/09/19
 更新
2011/03/05 更新 

わくらおんせん
路線:JR西日本七尾線

七尾 ← 和倉温泉 → 田鶴浜
所在地:石川県七尾市石崎町タ部55               最終取材日:2011/09/18

和倉温泉駅舎

停車中のしらさぎ3号とサンダーバード28号

 和倉温泉駅は国鉄七尾線が和倉まで開通した1925(大正14)年12月15日に和倉駅として開業した。19
80(昭和55)年7月1日に現駅名に改称された。普通列車はのと鉄道のみが運行する。改札業務はJR西日本の
特急列車の発着時にしか行わなず、特急列車の車掌が改札を行う。のと鉄道を利用する人は駅構内に自由に出入で
きる。のと鉄道列車は改札口前の1番線が通常使われるが、JR西日本の特急列車が1番線に入っている時は2番
線を使用する。1日4回ある当駅で行き違う場合は穴水行きが2番線、七尾行きが1番線を使用する。JR特急は
6両編成の「サンダーバード」が1番線、3両編成の「しらさぎ」「はくたか」は2番線に入り折り返しの発車ま
で当駅に留まる。サンダーバードは折り返しまで一旦七尾駅へ引き上げる場合もある。
 バリアフリー対策で七尾駅側に構内踏切とスロープが設けられている。簡易警報機が付いているが車いす専用ら
しく立入り禁止の札が掛かっていた。鎖は外されていて足腰の弱い人がここを渡って2番線へ行くことは可能。
 JR特急は大阪方面への「サンダーバード」が4往復と名古屋方面の「しらさぎ」と東京方面の「はくたか」が
1往復運行されている。サンダーバードは富山行きの列車から、金沢止まりだった旧雷鳥の列車に変わり6両編成
で和倉温泉駅まで乗り入れるようになった。
 日昼駅前広場には和倉温泉のホテル、旅館の送迎バスが並んでいる。駅前の道路を1kmくらい走ると和倉温泉街
となる。更に能登島大橋を渡って能登島へ行くことができる。和倉温泉は全国的にも有名な温泉地で今から120
0年ほど前、二羽の白鷺が海に足を浸し、傷を癒しているのを一人の漁師が見つけ、飛び立った場所に行ってみる
と、海の中からお湯がわき出ていたという伝説から、湯の湧く浦「湧浦」、これが後に「和倉」となったと言われ
ている。石川県内他の温泉の落ち込みをよそに石川県を代表する温泉となっている。
 能登島には石川県県民ふれあい公社が運営する、のとじま水族館がある。県営のため入場料は一般1800円に
対し、3才以上〜中学生は500円と割安に設定されている。イルカショーが人気を集めているが、水量1600
トンの巨大水槽が造られジンベイザメも登場した。

ホームから七尾駅方向

ホームから穴水駅方向

1番線ホーム駅名表示板

1番線ホーム駅名表示板

1番線ホーム駅名表示板

1番線ホームの名所案内板

2番線ホームの七尾線電化記念碑

2番線ホームの能登鉄道時刻表

2番線ホームから改札口

七尾側端から1番線ホーム

穴水側端から2番線ホーム

跨線橋下から1番線ホーム

2番線ホームから跨線橋

跨線橋の通路

1番線ホームから跨線橋階段

跨線橋から金沢方向

跨線橋から穴水方向

2番線の花壇 真冬はハボタン

1番線ホーム

警報機付き構内踏切

構内踏切 立入り禁札あり

1番線ホーム

1番線ホームから改札口

みどりの窓口と改札口

のと鉄道とJR西日本の券売機

観光案内所とみどりの窓口

のと鉄道は運賃車内収受

待合室

売店キヨスク

飲料自販機コーナー

駅舎正面

駅前通り

駅前の旅館ホテルの送迎バス

タクシーのりば

バスのりば 輪島行き特急バス

発車した和倉温泉行きバス

長距離バス志賀町高浜線

和倉温泉街めぐりバス「わくたま号」

発車した和倉温泉行きバス

七尾市営自転車駐車場

七尾市営自転車駐車場

特急利用者などの駐車場

駅前広場

駅前の能登キリコ祭りマップ

能登キリコ祭り山車の車輪

石崎踏切から和倉温泉駅

石崎踏切から七尾駅方向

国道向い側から和倉温泉駅

駅前から七尾駅方向

駅前から和倉温泉方向

駅前から穴水駅方向

和倉温泉から能登島大橋

能登島大橋から能登島

能登島水族館イルカショー

能登島佐波漁港

能登島大橋から和倉温泉

中島町から和倉温泉

発車した681系回送列車

発車したNT213七尾行き

停車中のNT201穴水行き

はくたか21号 北越急行683系

はくたか21号越後湯沢行き

発車したNT201穴水行き

到着する683系しらさぎ3号

発車したNT211+NT203穴水行き

穴水行きとしらさぎ3号