2011/07/31 更新
2007/07/24
 更新

といで
路線:JR西日本城端線

 ← 戸出 → 油田
所在地:富山県高岡市戸出2−4                            最終取材日:2002/07/06

戸出駅舎

到着する高岡行き 方向幕はなぜか城端

 戸出駅は中越鉄道の黒田−福野間が開通した1897(明治30)年5月4日に開業した。この駅は戸出町の表玄
関として多くの人々に利用されてきたが、戸出町は1966(昭和41)年に高岡市と合併して町の表玄関の役割は
終えた。高岡から城端に向かって走ると左側に工場群が続く。戸出高岡銅器団地、藤沢薬品工業と続く。駅から7
00mくらいのところに富山県立高岡南高校がある。高岡の市街地から通学する生徒が多く、戸出駅利用客の大部
分を高岡南高校の生徒が占める。JR西日本が越中中川駅などとともに駅の無人化を打ち出したが、両駅とも高校
生の利用が多いことから自治体(高岡市)地元住民が戸出駅利用促進協議会を結成し、共に簡易委託駅となった。
運営はJR西日本からの切符の売り上げ手数料で賄われるが、我町の駅を守ろうという地元住民の意識から切符の
売り上げは伸びている。
 毎年7月3日頃から7月7日まで戸出七夕祭りが行われる。駅舎の写真は2002(平成14)年7月6日に撮影
したもので大きな七夕飾りが見られる。ホームは相対式で、線形は駅舎側の1線スルーになっている。駅舎側1番
線が高岡行き、跨線橋を渡って2番線が城端行きとなっている。駅舎側に引き込み線があり、保線用車両の車庫へ
通じている。駅から約1km城端寄りに高岡市立戸出中学校キタムラ機械がある。駅の裏側には高岡市立戸出東部
小学校がある。

ホ−ムから高岡駅方向

ホ−ムから城端駅方向

2番線ホームの駅名表示板

ホームと跨線橋

2番線ホーム

駅舎入口

バス停から駅舎

ホームと跨線橋

2番線ホーム待合室

保線車庫

保線車庫前から高岡駅方向

県道353号線踏切

駐輪場側から

駅前通り

駅前通りの七夕飾り

醍醐地区のチューリップ畑

醍醐地区のチューリップ畑

醍醐地区のチューリップ畑

停車中のキハ58系331D城端行き

発車したキハ58系331D城端行き

発車したキハ58系331D城端行き