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2010/07/17 更新 2008/07/03 更新 |
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すえひろちょう 路線:万葉線(株)高岡軌道線 高岡駅前 ← 末広町 → 片原町 |
| 所在地:富山県高岡市末広町 最終取材日:2010/07/06 | ||
![]() 高岡駅前側から電停 |
![]() 発車した1006越ノ潟行き |
末広町駅は高岡駅前−片原町間の新駅として2008年3月15日に開業した。電停前に大和デパート高岡店が ある。大和高岡店はもともと中高齢者の利用が多いが、電車を利用した場合、安全島の無い危険な電停片原町で降 坂を登らなければならなかった。大和から北東へ高岡大仏、高岡古城公園へ続く御旅屋通り商店街がある。大和の 前にイベント広場「万葉の杜」があり、高岡日本海なべ祭り」など各種のイベントが行われる。 電停から南西へは高の宮通りがあり、その先に高岡御車山祭りの関野神社がある。境内は駐車場となっている。 高の宮(関野神社)は文化3年(1806)年に関野神社、高岡神社・加久彌神社が高岡城大手門南西約1kmの現在地 に祀られるようになった。高岡の町を開いた加賀藩二代藩主前田利長公も合祀されている。 電停から高岡駅前にかけての末広町商店街は、シャッターを閉めている店が目立つが食品関連の店は今も営業を 続けている。かつての末広町、御旅屋通りの賑わいを知る我々団塊の世代には淋しい限りとなっている。車社会に なってからの中心商店街の衰退は公共交通の衰退と一致する。 毎年7月末から8月7日まで高岡七夕祭りが開催され、高岡駅前から末広町電停付近まで末広町通りの両側に七 夕飾りが並ぶ。祭りのイベント開催時、末広町は歩行者天国になり、電車は末広町発着となる。また5月1日の御 車山祭りでは坂下町発着、5月3日の獅子舞競演時や七夕祭りは末広町発着となる。 末広町駅は東京地下鉄、函館市電などにあるが読みはいずれも「すえひろちょう」で高岡でも、ほとんどの人が 「すえひろちょう」と言っているが、町名の正式呼称「すえひろまち」。施工業者のミスで開業前の2008年3 月13日にはローマ字表記が町名の読みと同じ「Suehiromachi」になっていた。 |
![]() 電停から越ノ潟方向 |
![]() 電停から高岡駅前方向 |
![]() 越ノ潟方面駅名表示板 |
![]() 高岡駅前行き駅名表示板 |
![]() 越ノ潟方面時刻表と運賃表 |
![]() 高岡駅前行き時刻表と運賃表 |
![]() のりば案内板 |
![]() のりば案内板 |
![]() 高岡駅前側から電停 |
![]() 越ノ潟側から |
![]() 越ノ潟側横断歩道から |
![]() 歩道から電停 |
![]() 末広町通りの七夕飾り |
![]() 七夕飾りと電停 |
![]() イベント時は末広町止まり |
![]() RACDA高岡のイベント電車7073 |
![]() 5月3日の獅子舞競演会 |
![]() RACDA高岡のイベント電車7073 |
![]() 電停前の大和高岡店 |
![]() オタヤ通り |
![]() 電停前のイベント広場 |
![]() 関野神社 |
![]() 関野神社拝殿 |
![]() 5月1日関野神社の曳山祭り |
![]() オタヤ通りを行くと高岡古城公園 |
![]() 古城公園への途中にある高岡大仏 |
![]() 2008年3月13日 のりば案内 |
![]() 発車した1004越ノ潟行き |
![]() 到着する1001越ノ潟行き |
![]() 到着する1006高岡駅前行き |
![]() 発車した1006越ノ潟行き |
![]() 発車した7076高岡駅前行き |
![]() 到着する7071越ノ潟行き |