2011/07/02 更新
2005/05/21 更新 

そだに
路線北陸鉄道石川線

四十万 ← 曽谷 → 道法寺
所在地:石川県白山市曽谷町              最終取材日:2005/05/21

曽谷駅ホームと待合室

到着する7000系モハ7001+クハ7011野町行き

 曽谷駅は石川鉄道の新野々市−鶴来間が開通した1915(大正4)年6月22日に開業した。軽便鉄道だったが
1921(大正10)年8月1日に改軌電化された。片面ホームの無人駅で以前は準急列車が通過したので日中は1
時間に1本の列車しか停車しなかったが、2006(平成18)年に準急が廃止され、現在は全列車が停車する。1
990(平成2)年に7000系導入によりホームの嵩上げが行われた。先端部に嵩上げの跡が見られる。その時、
待合室がホームに設けられている。
 利用者が少なく駐輪場は無くホーム裏側に自転車が置かれていた。駅周辺は田園が広がっている。駅の東側には
山がせまっている。駅は曽谷集落の西の外れにある。

ホームから野町駅方向

ホームから鶴来駅方向

駅名表示板

ホームの待合室

待合室内部

待合室の時刻表と運賃表

ホームへの階段

鶴来駅側の踏切

踏切から山側

踏切付近から鶴来駅方向

道法寺駅が見える

車内から曽谷駅

停車中の7000系野町行き

発車した7000系野町行き

発車した7000系野町行き