2011/02/19 更新
2009/08/07
 更新

しまお
路線:JR西日本氷見線

氷見 ← 島尾 → 雨晴
所在地:富山県氷見市島尾2015                                           最終取材日:2010/01/27

島尾駅舎

停車中のキハ40形氷見行き

 島尾駅は中越鉄道が島尾まで開通した1912(明治45)年4月4日に開業した。開業以来藤棚とともに80年
近く市民に親しまれた駅舎は1990(平成2)年2月にヨットをイメージした現駅舎に建て替えられた。藤棚は現
在も健在で毎年5月になると薄紫と白色の綺麗な花を咲かせる。駅舎が完成した1990年頃は委託駅員が配置さ
れていて海水浴客の利用があったが海岸に広い道路が整備されたことやワンボックスカー全盛で海水浴に氷見線を
利用する人はほとんど無く現在は無人駅となっている。利用者のほとんどが氷見市内や高岡市内へ通学する高校生
である。
 駅から100mの島尾浜は島尾海浜公園として整備されている。駅から1kmの所に島尾キャンプ場、1.5km の
所に浜辺の植物を集めた氷見海浜植物園がある。駅から2kmの氷見市田子に藤の花の名所として知られる藤波神社
がある。平成10年に隣の柳田地区で柳田布尾山古墳が発見され公園として整備されている。

ホームから氷見駅方向

ホームから高岡駅方向

駅名表示板

向かい側からのホーム

待合室の券売機

氷見市島尾駅自転車駐車場

海水浴場案内板

島尾踏切からホーム

ホームと駅舎

島尾踏切から氷見方向

踏切り付近からの島尾駅

かつては大型バスも通った駅前通り

80年経つみごとな藤棚

藤棚の藤

島尾海浜公園の入口

氷見海浜植物園

氷見海浜植物園前の海岸道路

島尾海岸から能登半島

島尾海岸から雨晴方向

島尾海岸から立山

島尾海岸から剱岳

島尾海岸から新湊大橋

1998年柳田踏切から島尾方向

1998年柳田踏切から氷見方向

到着するキハ40形氷見行き

発車したキハ40形氷見行き

キハ40形氷見行き 島尾踏切通過