2011/10/02
 更新
2007/06/30 更新 

しきなみ
路線:JR西日本七尾線

宝達駅 ← 敷浪 → 南羽咋
所在地:石川県羽咋郡宝達志水町敷浪リ8            最終取材日:2011/10/01

敷浪駅舎

到着する415系849M七尾行き

 敷浪駅は七尾鉄道が七尾まで開通した1898(明治31)年4月24日に開業した。ホームは相対式で駅舎側の
が金沢方面、跨線橋を渡って七尾方面となっている。2008年5月まで依託駅員配置されていたが、現在は無人
駅となっている。駅前には駐輪場とパークアンドライド駐車場が設置されている。宝達志水町は志雄町と押水町が
合併して誕生したが敷浪駅は両町の中間付近にある。合併前は志雄町だったが、志雄町の中心部は南羽咋駅の東側
にあり、宝達志水役場へも南羽咋駅の方が近い。
 駅前を国道159号線が通っている以前は駅近くに国道249号線との分岐点があったが、押水バイパスができ
てから免田駅近くに移っている。ここから金沢市内まで両国道の重複区間となっているが、免田からは県道59号
線が159号線のバイパスの役割を果たしている。2つの国道はどちらも起点、終点は同じで、249号線は七尾
市から穴水、珠洲、輪島、志賀、羽咋と能登半島を1周するのに対し、159号線はJR七尾線に沿って金沢へ向
かい免田で249号線と合流する。
 駅から約1kmのところには昭和51年5月にオープンした「やわらぎ温泉国民年金保養センターのと」がある。
泉質はナトリウム塩化物炭酸水素塩泉で日帰り入浴は中学生以上350円、小学生以下無料となっている。
 駅の金沢駅側に渋谷製材所がある。建物の構造から以前は製材所だったらしいが、現在は住宅建設の工務店とな
っている。

ホームから金沢駅方向

ホームから七尾駅方向

金沢方面ホーム駅名表示板

七尾方面ホーム駅名表示板

柱用駅名表示板

駅舎ホーム側の特急通過案内

駅舎前から七尾駅方向

七尾方面ホームから敷浪駅

七尾方面ホームから七尾駅方向

七尾駅側から敷浪駅

七尾方面ホームの待合室

七尾方面ホームの待合室

駅舎前から跨線橋

跨線橋から金沢駅方向

跨線橋から七尾駅方向

七尾方面ホームの階段

跨線橋通路

七尾方面ホームから駅舎

跨線橋下から七尾駅方向

列車接近表示警報器

場内信号機

待合室の券売機

駅舎待合室

待合室の時刻表

券売機上の運賃表

金沢駅側の駐輪場

七尾駅側の駐輪場

パークアンドライド駐車場

金沢駅側の渋谷製材所

駅前の通り 国道159号線方向

国道159号線交差点

駅前から羽咋市方向

駅前からかほく市方向

到着する415系850M金沢行き

到着する415系850M金沢行き

発車した415系850M金沢行き

到着する415系849M七尾行き

到着する415系849M七尾行き

発車した415系849M七尾行き