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2011/07/04 更新 2007/06/02 更新 |
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おしの 路線:北陸鉄道石川線 新西金沢 ← 押野 → 野々市 |
| 所在地:石川県石川郡野々市町押野5丁目 最終取材日:2007/06/02 | ||
![]() 押野駅ホームと待合室 |
![]() 発車した7000系モハ7001+クハ7011野町行き |
押野駅は石川鉄道が新野々市(現:新西金沢)−鶴来間を開通させた1915(大正4)年6月22日に開業した。 当時は石川郡押野村だった。現在は金沢の市街地と完全に一体化されている。野々市町と金沢市の境界は駅の東側 50mくらいのところにある。押野村では分割編入問題があった。押野村全域が金沢市に編入された後も御経塚、 野代、押越、押野の4地区が野々市町への編入を強く希望し、1956(昭和31)年に、まず御経塚、野代、押越 3地区が野々市町へ編入され、押野地区は翌1957年に住民投票を行い賛成多数で押野地区の中心を含む南側3 分の2ほどが野々市町に編入となった。平成の大合併でも野々市町が金沢市との合併に至らなかった原因の一部に もなっているかも知れない。 片面ホームの無人駅で1990(平成2)年に7000系導入によりホームの嵩上げが行われた。この時ホーム上 に待合室も設けられている。駅の鶴来側で金沢市と岐阜市を結ぶ国道157号線がオーバークロスし、押野駅の野 町側で白山市宮永町と金沢市横川の国道157号を結ぶ県道194号(4車線)がアンダークロスする。このあたり はバス路線網が密で駅の利用者は少ない。 |