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2011/02/15 更新 2009/09/15 更新 |
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のうまち 路線:JR西日本氷見線 伏木 ← 能町 → 越中中川 |
| 所在地:富山県高岡市能町1438 最終取材日:2009/09/10 | ||
![]() 能町駅舎 |
![]() 発車したキハ40系2連の高岡行き |
能町駅は中越鉄道が伏木まで開通した1900(明治33)年12月29日に開業した。2002年頃まで、こ の駅はからは化学工場への引き込み線やコンテナ列車の基地があったが、引き込み線はジャストインタイムという 客先からの要望でタンクローリー輸送に切り替えられた。コンテナ基地も新湊貨物線の高岡貨物駅へ集約されて廃 止となった。日本ゼオン高岡工場と日本曹達高岡工場への引き込み線は途中の荻布付近で路面電車の万葉線と平面 交差していたが、道路部分の線路は撤去され、平面交差は無くなった。 広い構内に島式ホームが本当の島の様に残っているが、将来は宅地化されるだろう。終日無人駅で駅舎側が高岡 方面、反対側が氷見方面の左側通行になっている。駅舎と島式ホームは遮断機と警報機の付いた構内踏切で結ばれ ている。利用者の減少から氷見線の列車本数は少なくなっており、2009(平成21)年9月現在、5本の列車が 能町駅で行き違いする。駅前には駐輪場が整備されている。加越能鉄道鉄道から万葉線株式会社に代わった万葉線 の新能町電停が駅から約500mのところにあり、駅から約1kmのところに能町口電停がある。氷見側の踏切り近 くに高岡市農協能町支店がある。 駅を出てすぐ北側で新湊貨物線が分岐している。この線は能町、伏木の貨物駅を統合した高岡貨物駅を結んでい る。氷見線の途中から中越パルプ能町工場への引き込み線も分岐している。 |