2011/10/08
 更新
2008/04/30 更新 

のとにのみや
路線:JR西日本七尾線

良川 ← 能登二宮 → 徳田
所在地:石川県鹿島郡中能登町二宮武部は59          最終取材日:2011/09/18

能登二宮駅舎

発車した415系840M金沢行き

 能登二宮駅は1960(昭和35)年2月10日に開業した。七尾線の駅としては新しく、この日に南羽咋駅、能
瀬駅、中津幡駅が開業している。現在の駅舎は1993(平成4)に建て替えられ「おりもの展示館」が併設されて
いる。東海道線の神奈川県二宮町に二宮駅があるため能登二宮になったと思われる。駅名は駅の南約1.5km
にあ
る能登二宮の天日陰比盗_社に由来している。神社のある集落の名も二宮である。片面ホームの無人駅でホームへ
の入口には券売機が設置されている。
 駅のすぐ金沢寄りを国道159号線と田鶴浜道路を結ぶ石川・富山県道18号線の跨線橋が架かっている。七尾
市内を通らずに穴水方面へ行く近道になっている。また、県道18号線は国道159号線との併用区間を経て富山
県氷見市へ繋いでる。跨線橋には歩道が無いため、跨線橋の下に駅の南北を結ぶ歩行者・自転車専用の地下道があ
る。
 駅前は二宮あおば台団地があり、新しい家が沢山建っている。駅舎前に小公園があり、その奥に手打ちそばの店
「蕎麦工房一休」がある。その前を2級河川二宮川が流れている。駅の七尾駅側に抵抗器を製造する興亜電工の本
社工場がある。少し東側に高瀬樹脂工業がある。

ホームから金沢駅方向

ホームから七尾駅方向

ホームの駅名表示板

柱用駅名表示板

駅舎前からホーム

七尾駅側端からホーム

ホーム駅舎前

列車接近表示器

ホームの監視モニターとカメラ

北側から駅舎

ホームの織物の展示

北側からホーム

地下道側から能登二宮駅

ホームから駅舎

通路の時刻表と飲料自販機

簡易券売機

券売機上の運賃表

駅舎の待合室

待合室の特産品展示

ホームへのスロープ

駅舎七尾駅側の駐輪場

パークアンドライド駐車場

駐車場の駐輪場

二宮あおば台団地小公園

ホームからパークアンドライド駐車場

ホームから興亜電工本社

県道18号線跨線橋と能登二宮橋

蕎麦工房 一休

地下道への通路の駐輪場

地下道南側入口

地下道 中央に自転車用スロープ

地下道北側入口

地下道北側入口前の駐輪場

地下道北側 この先で県道に合流

地下道北側入口から鳥屋町方向

地下道南側入口上から鳥屋町方向

発車した415系833M七尾行き

発車した415系833M七尾行き

発車した415系840M金沢行き

通過した681系サンダーバード20号

通過した681系サンダーバード20号

通過した681系サンダーバード20号

到着する415系835M七尾行き

発車した415系835M七尾行き

発車した415系835M七尾行き

発車した415系833M七尾行き

発車した415系842M金沢行き

発車した415系840M金沢行き