2011/10/05
 更新
2006/09/23 更新 

のせ
路線:JR西日本七尾線

本津幡 ← 能瀬 → 宇ノ気
所在地:石川県河北郡津幡町能瀬ハ109            最終取材日:2006/11/26

能瀬駅舎とトイレ

発車した415系金沢行き

 野瀬駅は1960(昭和35年)2月10日に駅間距離の長かった本津幡−宇野気間の駅として開業した。片面ホ
ームの無人駅で簡易自動券売機が設置されている。駅舎には待合室はなく、事務所はあるが通常は無人。乗客はホ
ーム上にある待合室を利用する。
 宇ノ気へ行くときに、よくこの駅の前を通ったが、現在国道159号線は、宇ノ気まで信号の無い高規格道路と
なり、高架でホームの前を走り抜ける。旧の道路は、津幡方面への一方通行になっている。能瀬駅と本津幡駅の中
間地点で国道8号線の津幡バイパスと国道159号線が合流する。ホームから金沢方向を見ると線路を跨ぐ陸橋が
見える。国道159号線は金沢市と七尾市を結んでいる。
 駅の宇ノ気側を野瀬川が流れ、河北潟を干拓した後に残った水路に流れている。河北潟は3分の1くらいが残っ
ており、大野川となって金沢港へと流れている。駅近くには津幡町立英田小学校がある。

ホームから金沢駅方向

ホームから七尾駅方向

ホームの駅名表示板

ホーム全景

ホーム待合室

ホーム待合室

ホーム待合室の時刻表

ホーム待合室の駅銘板

ホームから駅舎への階段

駅舎の券売機

津幡側から駅舎

駅舎の駅名表示板

国道側の駐輪場

駅舎側の駐輪場

能瀬踏切から国道159号線

ホーム前のバス停

発車した415系金沢行き

発車した415系金沢行き