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2011/07/09 更新 2006/10/03 更新 |
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ののいちこうだいまえ 路線:北陸鉄道石川線 野々市 ← 野々市工大前 → 馬替 |
| 所在地:石川県石川郡野々市町本町2丁目 最終取材日:2011/07/03 | ||
![]() 野々市工大前駅 |
![]() 到着した7100系7101+クハ7111鶴来行き |
野々市工大前駅は石川鉄道の新野々市−鶴来間が開通した16年後の1931(昭和6)年8月11日に上野々市 駅として開業した。1963年(昭和38)4月11日に工専前駅に改称されたが、金沢工業大学が開校した翌年の 1966年(昭和41)9月15日に現駅名に改称された。片面ホームの無人駅。1990(平成2)年に7000系 導入によりホームの嵩上げが行われた。その時待合室と上屋が設けられている。 駅名となっている金沢工業大学までは約600mくらいで徒歩15分くらいかかる。大学から駅までは野々市町 のコミュニティバス「のっティ」が利用できる。料金は全線1回100円で所要3分。バスルートは片回りのため 駅から大学へは時間に余裕のない場合は利用できない。 野々市工大前駅は工大前駅となっているが、金沢工業大学の学生の利用は少ない。県内出身者はマイカー通学、 県外出身者は大学の周りに林立する学生用アパートから通学する。金沢市街地へ出る場合も直接繁華街へ乗り入れ る路線バス利用となる。大学HPの交通アクセスにも石川線の記述はない。この駅の主な利用者金沢工業高専と金 沢錦丘高校の生徒で、金沢錦丘高校までは約2kmあり、日曜日、駅前に多くの自転車が駐めてある。 以前はホームから金沢工業大学が見えたが、学生用アパートが建てられ、ライブラリーセンターの上部以外は全 く見えなくなっている。 駅の傍には室町時代に加賀を治めた守護冨樫氏の館跡の碑が立っている。駅から西へ400mの所に野々市町役 場がある。その付近の東野々市バス停からJR野々市駅まで「のっティ」を利用して行くことができる。駅東側に 少し水田が残っているが、この付近は完全に金沢の市街地と一体化している。 |
![]() ホームから野町駅方向 |
![]() ホームから鶴来駅方向 |
![]() 駅名表示板 |
![]() 野町駅側からホーム |
![]() 鶴来駅側からホーム |
![]() ホームへの階段 |
![]() ホームの待合室 |
![]() 待合室内部 |
![]() 待合室の時刻表と運賃表 |
![]() ホームから階段 |
![]() 使用されていない駅舎 |
![]() 駅舎の銘板 |
![]() ホームから野々市町東部浄水場 |
![]() 浄水場前からホーム |
![]() 浄水場前からホーム |
![]() ホームからライブラリーセンター上部 |
![]() 高校までの通学用か? (日曜日) |
![]() 駅鶴来側の大銀杏 |
![]() 冨樫館跡の碑 |
![]() 工大駅前緑地 |
![]() まだ少し水田が残っている |
![]() 鶴来駅側の踏切 |
![]() 踏切から鶴来駅方向 |
![]() 踏切から野々市工大前駅 |
![]() 踏切から野々市町中心部方向 |
![]() 踏切から金沢工大方向 |
![]() 浄水場前からホーム |
![]() 踏切からホーム |
![]() ホームから 2000年 |
![]() 車内からホーム |
![]() 停車中の7200系鶴来行き |
![]() 発車した7100系の野町行き |
![]() 発車した7100系の鶴来行き |
![]() 発車した7100系の野町行き |
![]() 到着する7200系鶴来行き |
![]() 到着する7200系野町行き |