2011/08/17 更新
2007/07/14
 更新

にしたかおか
路線:JR西日本北陸本線

高岡 ← 西高岡 → 福岡
所在地:富山県高岡市立野高池町319                 最終取材日:2011/08/17

西高岡駅舎

到着する475系423M富山行き

 西高岡駅の歴史は新しく戦後の1957年(昭和32)年4月25日に駅間距離の長かった(8.8km)高岡−福岡間
の新駅として開業した。できた時は水田の真中だったが現在はすっかり住宅地に変貌している。駅前通りは800
mで国道8号線に繋がっている。駅舎は規格品で越中宮崎駅と左右反対であるが同じである。
 ホームは相対式で駅舎側1番線が高岡、富山方面、跨線橋を渡って2番線が金沢方面となっている。2番線ホー
ムにのみ上屋がありベンチが設置されている。1番線ホーム跨線橋下にもベンチが設置されている。1番線、2番
線とも金沢駅側にホームへの階段がある。
 JR西高岡駅利用促進協議会への委託駅で平日7時20分から18時まで休日8時30分から17時まで駅員が配置されている。自動券売機が設置されているが、切符は窓口での張り紙がしてある。JRからの切符販売手数料
が利用促進協議会の駅員配置費用の一部になる。また、乗車券発券機のB−POSも設置されている。駅前に利用
者短時間駐車場、金沢寄りにパークアンドライド駐車場、高岡寄りに駐輪場がある。周辺は住宅地として人口が増
え続け2000年に18万人だった年間駅利用者が2002年には19万人を越え、2009年には21万7千人
になっている。
 駅から400mのところに五位中学校、ホームから千鳥丘小学校が見える。国道8号線沿いに東五位小学校、道
の駅万葉の里高岡がある。駅の南側高岡寄りに北陸自動車学校がある。駅前通りと国道8号線が交差する付近に
陸コカコーラ本社
三協マテリアル高岡西工場がある。北陸コカコーラは工場もあったが砺波市の北陸自動車道沿
いに移転し、跡地はホームセンターひらせいと食品スーパーの新鮮市場(ひらせい食品館)になっている。
 駅の南側を祖父川が流れている。祖父川は庄川用水合口ダムから取水する農業用水で、三協立山アルミの佐加野
工場付近で小矢部川に合流する。西高岡駅付近では川幅も広く水量も多い。

1番線ホ−ムから高岡駅方向

2番線ホ−ムから金沢駅方向

1番線ホームの駅名表示板

2番線ホームの駅名表示板

柱用駅名表示板

ホームと423Mを待つ乗客

2番線ホーム金沢駅側から

1番線ホーム金沢駅側から

1番線ホーム跨線橋付近から

2番線ホームの跨線橋に続く上屋

1番線ホームの跨線橋下のベンチ

列車接近表示器

跨線橋階段から駅舎方向

1番線ホーム高岡駅側端から跨線橋

1番線ホームの跨線橋階段

跨線橋の通路

跨線橋から高岡駅方向

跨線橋から金沢駅方向

跨線橋から2番線ホームへの階段

2番線ホーム階段から

2番線ホームへの階段

1番線ホームから駅舎

駅舎からホームへの階段

駅舎ホーム側入口

改札口と窓口 営業時間外

待合室の時刻表

待合室の券売機

窓口上の時刻表

駅舎の待合室

待合室の液晶テレビ

国鉄時代の駅名表示板

駅舎入口

駅舎の銘板

1番線ホームへの階段

階段前から駅舎方向

駅舎から離れているトイレ

高岡駅側の駐輪場

駅前の駐車場

駅前通り

ホームから千鳥丘小学校

五位中学校

東五位小学校

祖父川の新中保橋

新中保橋より下流側

新中保橋より上流側

北陸コカコーラ本社

工場跡地のホームセンターひらせい

道の駅万葉の里高岡

到着する475系428M金沢行き

到着する475系428M金沢行き

通過する特急しらさぎ8号

発車した475系423M富山行き

発車した475系423M富山行き

通過した特急サンダーバード6号

到着する475系423M富山行き

通過する特急はくたか1号

通過する特急サンダーバード6号