2011/10/29
 更新
2011/08/20 更新

にしかなざわ
路線:JR西日本北陸本

金沢 ← 西金沢 → 野々市
所在地:石川県金沢市西金沢1丁目1番地              最終取材日:2011/10/27

西金沢駅東口の入口

2番線に停車中の521系普通金沢行き

 西金沢駅は1912(明治45)年の8月1日に金沢−松任間の駅として開業した。始めは野々市駅だったが19
25大正14年10月1日に西金沢と改称した。島式ホームで駅舎側1番線が福井方面、2番線が金沢方面になっ
ている。福井駅側から駅舎まで保線車両用の引き込み線がある。JRと線路の繋がっていない北陸鉄道の石川線が
新型車両を導入する時、同線との間に一時的に線路が繋がれた。2006年の7700形導入に際しては東金沢貨
物駅から鶴来の車両基地まで陸送された。
 駅前の金沢側に北陸鉄道の新西金沢駅、松任側に加賀製紙の工場がある。加賀製紙の高い煙突は西金沢駅を訪れ
る目印になる。北陸鉄道石川線の新西金沢駅傍に上質の小麦粉を生産する金沢製粉の本社工場がある。駅舎反対側
には金沢名産の凍り豆腐の羽二重豆腐の本社と工場がある。
 北陸鉄道の石川線は30分間隔で起点野町駅と白山市の鶴来駅・加賀一の宮駅を結んでいる。石川線の線路を踏
切で越えたところに北陸鉄道のバス乗り場があり、市内中心部に向け路線バスが転回・待機する。他にタクシー乗
り場がある。また、バス乗り場の向い側に小公園があり列車の車輪が置かれている。西金沢駅の利用客は石川線へ
の乗換えの他、県立金沢伏見高校県立金沢中央高校私立金沢高校への通学客が多くを占める。西金沢駅の営業
時間は7時20分から20時までで、JR西日本関連会社の依託駅員が配置され、女性駅員もいる。みどりの窓口
も設置されている。
 西金沢駅は駅舎が新幹線の路盤と重なるため、2010年6月から橋上駅化工事が行われてきたが、2011年
10月2日から供用開始となった。その後、現駅舎が取り壊され、新幹線の高架が繋がる。橋上駅化により西側か
ら駅へは便利になった。東口、ホーム、西口にエレベーターが設置されバリアフリー化された。西口は駐輪場のみ
整備されている、車が入れる取り付け道路は今後整備される。西口にはJT日本たばこ産業工場跡地の広大な敷地
が広がっている。自転車は住宅団地内の道路が利用できる。

2番線ホームから金沢駅方向

2番線ホームから福井駅方向

1番線ホーム駅名表示板

2番線ホーム駅名表示板

駅舎西口の駅銘板

金沢駅側からホーム

福井駅側からホームと駅舎への階段

金沢駅側から1番線ホーム

金沢駅側から2番線ホーム

ホームの待合室

待合室付近から1番線ホーム

待合室付近から番線ホーム

ホームのエレベーター

札口横のエレベーター

ホームへの階段

改札内

階段付近から改札口

自由通路から改札口

みどりの窓口

券売機 1000円札対応

券売機上の運賃表

窓口横の時刻表

窓口向い側の飲料自販機

自由通路西口側から東口方向

自由通路券売機前から西口方向

自由通路から金沢駅側

自由通路から福井駅側

自由通路からJT金沢工場跡地

自由通路の西口エレベーター

自由通路西口

西口の駐輪場側階段

西口の駐輪場側入口

西口から2番線ホーム

西口は、これから整備される

金沢市営駐輪場

駐輪場の案内板

ホームの金沢駅側

ホームの列車接近表示器

福井駅側から2番線ホーム

自由通路の東口エレベーター

自由通路から東口駅前

自由通路から北陸鉄道新西金沢駅

東口階段踊り場から自由通路

階段踊り場からホーム

階段踊り場から東口の入口

東口から駅舎

間もなく取り壊される旧駅舎

駅前の北陸鉄道石川線踏切

駅前から県道195号線方向

駅前を通過する北陸鉄道石川線電車

北陸鉄道新西金沢駅ホーム

駅前のバス停

奥のバス停

北陸鉄道石川線新西金沢駅

県道195号線の駅への入口

金沢製粉とタクシーのりば

発車時刻まで駐車中のほくてつバス

通過する下りトワイライトエクスプレス

通過する下りトワイライトエクスプレス

到着する350M521系福井行き

到着する521系635M金沢行き

発車した521系635M金沢行き

到着する521系337M金沢行き

通過するサンダーバード和倉温泉行き

サンダーバード13号和倉温泉行き

通過する しらさぎ60号米原行き

発車した521系237M金沢行き

発車した521系632M小松行き

通過するサンダーバード24号大阪行き