2011/07/23 更新
2005/04/08 更新 

ななつや
路線北陸鉄道浅野川線

北鉄金沢 ← 七ツ屋 → 上諸江
所在地:石川県金沢市北安江                 最終取材日:2011/07/03

七ツ屋駅ホームと待合室

発車した8900系内灘行き

 七ツ屋駅は浅野川電気鉄道の七ッ屋−新須崎間が開通した1925(大正14)年5月10日に開業した。新須崎
は開業当時、大野川橋梁が無く大野川の手前に設けられた駅で現在は無い。1年後の1926年5月18日に七ツ
屋から金沢駅前間が開通した。1929年7月14日に大野川橋梁ができて新須崎駅−
粟ヶ崎海岸駅間2.4kmが
開業した。1946(昭和21)年2月に北陸鉄道と合併して浅野川線となった。
 2001(平成13)年3月28日より北鉄金沢駅が北陸初の地下駅となり、七ツ屋−北鉄金沢間600mが新線
に切り替えられた。この時七ツ屋駅も北鉄金沢寄りの西側に移設されている。七ツ屋を出ると北陸本線をアンダー
クロスして地下線へ入る。
 駅はまったく新しく作られた片面ホームの無人駅。ホームには上屋はなく、待合室が設置されている。ここから
通勤、通学で北鉄金沢まで乗る人は少ないが、雨や雪の場合は乗った方が便利。ホームの向側に北陸鉄道安江変電
所と事務所がある。600V時代は大河端駅に変電所があったが、1500V昇圧時に新設された。
 2011年7月3日は石川線の取材後に訪れたのでフリー切符で、地下線部を撮影するため乗車した。帰りは金
沢駅東口まで歩いた。2001年に訪れた時の面影は全くない。
 駅から100mくらい歩くと浅野川線を潜る七ツ屋地下道の入口があり、その向側の北陸本線高架下に「JR金
沢お忘れ物センターがある。そこから100mくらいで北陸本線の高架を潜ると浅野川線と北陸本線に挟まれた小
公園があり、公園入口の階段を上ると浅野川線の跨線橋がある。跨線橋を渡って100m歩くと堀川町西交差点に
着く、金沢フォーラス向側に北鉄駅前モータープールがあり沢山のバスが駐まっている。金沢フォーラスに沿って
100mくらい歩くと金沢駅前バスターミナルに出る。歩いてみて600mはないように感じた。

ホームから北鉄金沢駅方向

ホームから内灘駅方向

駅名表示板

七ツ屋駅入口

入口から北鉄金沢駅方向

北鉄金沢駅側端から

ホームの待合室

待合室内部

待合室の時刻表と運賃表

ホームからスロープ

入口から北鉄金沢駅方向

入口から内灘駅方向

北陸鉄道安江変電所

駅前の駐車場

北鉄金沢駅側から七ツ屋駅

内灘駅側の踏切

踏切から内灘方向

踏切から北鉄金沢方向

グローリー(株)金沢中央営業所

北陸医療技術専門学校と特急「北越」

七ツ屋駅と北陸本線

七ツ屋駅入口案内板

浅野川線を渡る七ツ屋地下道入口

地下道入口と変電所

JR金沢お忘れ物センター

小公園前から七ツ屋駅方向

浅野川線と北陸本線に挟まれた公園

浅野川線跨線橋

跨線橋から北鉄金沢駅方向

跨線橋から七ツ屋駅方向

車内から跨線橋

車内から七ツ屋駅

北鉄駅前モータープール

開業時の七ツ屋駅

北陸鉄道バス営業所

廃止された旧線

発車した8900系北鉄金沢駅行き

発車した8900系北鉄金沢駅行き

発車した8900系北鉄金沢駅行き

発車した8900系内灘行き

発車した8900系内灘行き

発車した8900系内灘行き