2008/05/04 更新
2007/06/08 更新

ながや
所在地:富山県黒部市荻生
路線:富山地方鉄道本線


長屋駅待合室                                   電鉄富山側からホーム

 富山地方鉄道長屋駅は黒部鉄道が三日市(現JR黒部駅)から下立まで開通した1922(大正11)年11月5日
に開業した。駅舎は当時のものが使われている。片面ホームの無人駅である。駅舎は若栗駅と同じでホームの端に
建った待合室に入り口が付いている構造。2006年1月5日現在下り20本上り20本の普通列車が停車する。
急行列車も電鉄黒部−宇奈月温泉間は普通列車として運行されている。
 ホーム反対側に地鉄の変電所がある。駅近くに富山県では大手の
銀盤酒造の工場があり、線路を挟んだ両側に醸
造タンクが並んでいる。次の舌山駅との間に北陸新幹線(仮称)新黒部駅ができることになっていて、高架橋の工事
が行なわれている。


ホームから宇奈月温泉方向         ホームから電鉄富山方向           駅名表示板


ホーム                      富山地方鉄道長屋変電所          ホームから電鉄富山方向


銀盤酒造の醸造タンク 山側         銀盤酒造醸造タンク 海側          踏切から長屋駅方向


廃屋のような待合室              中は意外と綺麗になっている         向い側からホーム


14760系後部座席からの長屋駅                  ホームから北陸新幹線の工事と立山連峰