2011/08/31
 更新
2008/04/27 更新

もりもと
路線:JR西日本北陸本

津幡 ← 森本 → 東金沢
所在地:石川県金沢市弥勒町ロ61−2                最終取材日:2011/08/30

森本駅東口

1番線を発車した475系金沢行き

 森本駅は官設北陸線が直江津まで全通した年1911(明治44)年の11月1日に金沢−津幡間の駅として開業
した。2002年12月に橋上駅化された。JR型線形で、1番線が金沢方面、3番線が富山、七尾方面、2番線
が上下共通の待避線になっている。バリアフリー法により、東西を結ぶ自由通路の東口、西口と2、3番線ホーム
にエレベータが設置されているが片面ホームの1番線には設置されていない。1番線には駅舎外に出られる車椅子
専用の出入口が設置されている、利用時は備え付けのインターホーンで駅係員への連絡が必要で駅員の常駐する時
間帯のみ利用できる。
 森本駅は金沢駅が管理し営業時間は7時10分から19時30分までで、ジェイアール西日本金沢メンテックの
依託駅員が配置され、みどりの窓口も設置されている。橋上駅の更に上を北陸新幹線の高架が通っている。普通列
車のみの停車だが、七尾線列車も停車するため普通列車の本数が多い。
 列車本数が多いことから金沢への通勤利用が多く駅前にはJR西日本と西日本JRバスの有料パーク&ライド駐
車場があり、周辺にも多くの民営駐車場がある。
 森本駅前からは西日本JRバスの名金線、才田線、中尾線、医王山線の4路線が発着している。いずれの路線も
金沢駅西口の広岡が始発となっている。名金線はかつて御母衣ダムを経由して名古屋を結んでいたが、現在、名古
屋−福光間は廃止され福光行きとなっている。私は学生時代1度だけ名古屋−福光間を利用した事がある。
 駅前を通る道路は最初国道8号線だったが、その後国道159号線になり、現在は森本駅前までが国道359号
線で森本駅前で東に進路を変え、富山県南砺市福光へ至る。駅前より先津幡方向は県道215号線になり、倶利伽
羅の国道8号線刈安インターへ至る。
 駅が開業した時は河北郡森本村だった。1954年に森本町となり、1962年に金沢市に編入合併した。現在
では市街地は金沢市と一体化している。駅から約500mのところに石川県立金沢北陵高校、約1500mのとこ
ろに石川県立金沢向陽高校がある。また、金沢競馬場への最寄り駅である。

1番線ホームから富山駅方向

1番線ホームから金沢駅方向

1番線ホーム駅名表示板

2番線ホーム駅名表示板

3番線ホーム駅名表示板

2番線ホーム駅名表示板

柱用駅名表示板

富山駅側から橋上駅

金沢駅側からホーム

2、3番線ホーム

金沢駅側から2、3番線ホーム

2番線ホームから1番線ホーム

2、3番線ホームの階段

階段から金沢駅方向

1番線ホーム階段

1番線ホーム待合室

2、3番線ホーム待合室

駅舎入口

2、3番線ホームエレベーター

2、3番線ホームから富山駅方向

2、3番線ホームから金沢駅方向

2、3番線構内通路のエレベーター

エレベーター前から改札口方向

改札口前から2、3番線方向

構内通路から金沢駅方向

自由通路から富山駅方向

1番線ホームへの階段

構内通路から改札口

自由通路から改札口

改札口と窓口

券売機

駅構内案内板

飲料自販機コーナー

自由通路の森本駅周辺案内図

自由通路西口側から

東口の階段

国道359号線の駐輪場

新幹線高架下駐輪場

西日本金沢支社パーク&ライド駐車場

西日本JRバス パーク&ライド駐車場

森本商店街駐車場

国道359号線から森本駅東口

西日本JRバス停・才田線バス

西日本JRバス待合室

国道359号線富山方向

国道359号線金沢方向

県道215号線倶利伽羅方向

自由通路から西口への階段

森本駅西口の入口

森本駅西口

西口の駅銘板

西口駐輪場

駐輪場側から西口

西口エレベーター

ホームから西口駐輪場

西口駅前は住宅地

金沢ガス開発LPガス充填所

発車した475系北陸本線金沢行き

到着する415系七尾線金沢行き

停車中の415系七尾線七尾行き

発車した415系七尾線七尾行き

森本駅を通過するコンテナ列車

発車した413系直江津行き

発車した475系北陸本線金沢行き

到着する415系七尾線七尾行き

通過するしらさぎ8号名古屋行き