2011/06/24 更新
2007/04/30 更新 

みつや
路線北陸鉄道浅野川線

三口 ← 三ツ屋 → 大河端
所在地:石川県金沢市三ツ屋町                最終取材日:2007/04/30

浅野川堤防道路から三ツ屋駅

行き違いする8900系の内灘行きと北鉄金沢行き

 三ツ屋駅は浅野川電気鉄道の七ッ屋−新須崎間が開通した1925(大正14)年5月10日に開業した。新須崎
は開業当時、大野川橋梁が無く大野川の手前に設けられた駅で現在は無い。1945(昭和20)年10月に北陸鉄
道と合併して浅野川線となった。
 この駅は線名の由来になっている浅野川に最も近く駅のすぐ横が堤防になっている。現在、浅野川線唯一の交換
駅で早朝と深夜以外はすべてここで交換が行われる。交換は北鉄金沢行きが先着し、内灘行きが到着すると同時に
北鉄金沢行きが発車する。ホームは相対式で北鉄金沢方面への1線スルーになっているが通過列車は無い。昨年ま
で急行が走っていたが、もちろんここは停車駅だった。1線スルーになっているのは割出や蚊爪の交換設備を廃止
してちょうど中間のこの駅に交換設備を新設したためと思われる。
 1996(平成8)年に1500V昇圧時の8000系導入によりホームの嵩上げが行われた。ホーム上には上屋
が設けられている。北鉄金沢方面のホームには待合室も設けられている。駅の構内踏切は警報機のみで遮断機はな
い。この踏切は住宅地と浅野川堤防道路の間にあり高校生が自転車を引いて通る。春の堤防道路から見た浅野川は
河原に花が咲いて綺麗である。

ホームから北鉄金沢駅方向

ホームから内灘駅方向

北鉄金沢方面ホーム駅名表示板

内灘方面ホーム駅名表示板

グループ会社北鉄航空の広告

堤防道路からの三ツ屋駅

構内踏切からホーム

北鉄金沢方面ホーム待合室

内灘方面ホームへの階段

ホームから構内踏切

堤防道路への通路からホーム

内灘方面ホームから北鉄金沢駅方向

堤防道路から浅野川 金沢方向

堤防道路から浅野川 内灘方向

発車した8900系内灘行き

到着する8900系北鉄金沢行き

到着した8900系北鉄金沢行き

到着する8900系内灘行き

発車した8900系北鉄金沢行き

発車した8900系北鉄金沢行き

発車した8900系内灘行き