2010/09/26
 更新
2010/05/15 更新

きょうでん
路線:富山地方鉄道本線

新魚津  経田 → 電鉄石田
所在地:富山県魚津市経田                      最終取材日:2009/12/04

経田駅舎

停車中の14760系電鉄黒部行き

 経田駅は富山電気鉄道が西三日市(電鉄黒部)まで開通した1936(昭和11)年10月1日に開業した。当時は
魚津と経田の間に道下という駅があった。駅ができた時、ここは経田村だった。昭和27年4月1日に魚津町と近
隣の11村が合併して魚津市が誕生した。
 駅舎は当時の物が使われている。ホームは片面ホームで無人駅。駅前に未舗装だが20台規模の駐車場があり、
2カ所に駐輪場が設置されている。経田は片貝川河口近くに開けた漁業の町で駅近くに経田漁港がある。この駅は
魚津工業高校新川みどり野高校への最寄り駅で高校生の利用が多い。ホームの向側に魚津市福祉センターがあり
駅近くに経田神社、経田保育園経田幼稚園経田小学校がある。駅の西側を魚津と入善を結ぶ県道2号線が通り
東側を国道8号線が通っている。駅前の駐輪場横に「ここから富山県道127号経田停車場線」の標識があるが、
この県道は西側の県道2号線の交差点までの僅か150mで全線時速30km制限で、幅員が狭くセンターラインは
無く道路中央に融雪装置が埋設されている。滑川から地鉄本線と平行していた北陸本線は経田駅から500m魚津
側で東側へカーブして黒部駅へ向かっている。
2009年11月23日に経田地区振興協議会によってホーム上屋のペンキを塗り替えられた。乗客に駅を気持ち
良く利用してもらおうと、地区住民や駅を利用する高校生らが参加し作業を行った。

ホームから宇奈月温泉方向

ホームから電鉄富山方向

駅名表示板

電鉄富山側端からホーム

電鉄富山側端からホーム

ホームの上屋

上屋下のベンチ

上屋下のベンチ

ホームから宇奈月温泉方向

ホームへの階段

ホームから駅舎への入口

駅舎からホームへの入口

駅舎待合室

駅舎待合室のベンチ

待合室の時刻表

元窓口上の運賃表

駅前から駅舎入口

駅舎側駐輪場

経田神社側駐輪場

駅前の駐車場

宇奈月温泉側の踏切

踏切から宇奈月温泉方向

踏切から片貝側堤防

踏切から山側の国道8号線方向

踏切から海側の県道2号線方向

山側から経田駅

経田公民館側から経田駅

ホームから経田保育園

魚津市立経田小学校

魚津市立経田公民館

県道127号線から駅舎

僅か1kmの県道127号線

駅前の経田神社

片貝川河口

片貝川河口から工事中の新湊大橋

片貝川河口付近の経田漁港

地鉄本線と富山県立魚津工業高校

14720系急行宇奈月温泉き

片貝川・布施川橋梁

片貝川・布施川橋梁の14720系

10030電鉄富山行き

発車した10030系宇奈月温泉行き

発車した10030系宇奈月温泉行き

到着する10030電鉄富山行き

発車した10030系電鉄富山行き

通過する特急電鉄富山行き

発車した14760形電鉄黒部行き

片貝川堤防と電鉄黒部行き