2011/08/24 更新
2007/11/04
 更新

くろべ
路線:JR西日本北陸本線

生地 ← 黒部 → 魚津
所在地:富山県黒部市天神新5番地                    最終取材日:2011/08/18

黒部駅舎

発車した413系554M金沢行き

 黒部駅は北陸本線が泊まで開通した1910年4月16日に開業した。駅舎ホームはJR標準形である。1番線
が富山方面、3番線が直江津方面で、2番線が特急追い越しのための待避線となっている。上下どちらの本線から
も入ることができる。黒部駅発着の列車は2番線へ入る。
 黒部駅での折り返し列車があり、金沢支社の直営駅となっている。窓口の営業時間は6時30分から21時30
分までで、マルス端末や、みどりの券売機が設置されている。2007年まで乗車券売り場が独立していたが、合
理化により、小杉駅や石動駅と同様に廃止され、代わりにみどりの券売機が設置された。2011年7月現在、普
通列車の他に上り9本、下り8本の特急と下り1本の急行が停車する。臨時急行「能登」も運転時は停車する。
 駅前には駐輪場が整備されている。富山県立桜井高校までは駅から約1.5kmある。駅から600mのところ
に黒部市民病院がある。市民病院の隣に八心大市比古神社があり、その前に高さ25m、樹齢300年の三島の大
欅がある。黒部市の中心市街地は富山地方鉄道東三日市駅近くにあり、ここは町の外れであり、駅を利用するため
に立地した黒部日鉱ガルバの工場とYKK黒部牧野工場がある。
 駅から約500m直江津寄りで富山地方鉄道本線が北陸本線をオーバークロスしている。黒部駅と富山地方鉄道
の電鉄桜井駅(現在は電鉄黒部駅)を結ぶ富山地方鉄道黒部支線があったが1969年8月17日に廃止された。今
残っていたら運賃の高い富山地方鉄道から安いJRに乗り換えるための乗客で賑わっていたかも知れない。現在は
駅前通りの町並みが形成されているが以前は水田の中だった。駅近くにビジネスホテルのアクア黒部がある。

2番線ホ−ムから直江津駅方向

2番線ホ−ムから富山駅方向

1番線ホームの駅名表示板

2番線ホームの駅名表示板

3番線ホームの駅名表示板

2番線ホームの駅名表示板

柱用駅名表示板

2番線ホームから1番線ホーム

1番線ホームから2番線ホーム

2番線ホーム富山駅側から

2番線ホームの跨線橋下から

3番線ホーム

2番線ホームから跨線橋

1番線ホームから跨線橋

2番線ホームから1番線ホーム

2、3番線ホームの跨線橋階段

跨線橋通路

1番線ホーム跨線橋階段

跨線橋から富山駅方向

跨線橋から直江津駅方向

2番線ホームから改札口

改札前から富山駅側

ホームから改札口

改札口

窓口

券売機とみどりの券売機

廃止された乗車券売り場(2007/05)

駅舎待合室

駅のコンビニ「チャオ」

駅舎入口

駅銘板

黒部市営駐輪場

黒部市営駐車場

東京方面の特急利用者駐車場

パークアンドライド駐車場

魚津駅側のバス停

駅前通り

駅前から駅舎

黒部市民病院

ビジネスホテルのアクア黒部

駅前からの黒部日鉱ガルバ工場

三島の大欅

東西を結ぶ地下道 駅舎側出入口

地下通路

駅舎反対側出入口

しらさぎ編成の普通列車  (2002/06)

しらさぎ編成の普通列車 (2002/06)

3番線に停車中の547M糸魚川行き

2番線に到着した453M

発車した413系554M金沢行き

到着する475系549M直江津行き