2011/02/20 更新
2008/10/15 更新 

かさしほ
路線のと鉄道七尾線

田鶴浜 笠師保 → 能登中島
所在地:石川県七尾市中島町塩津             最終取材日:2008/10/04

笠師保駅舎

到着するNT204七尾行き

 笠師保駅は国鉄七尾線が能登中島まで延伸した1928(昭和3)年10月に開業した。片面ホームの無人駅であ
るが、最初は有人駅で貨物の取り扱いも行っていた。七尾側に貨物ホームと貨物線の跡が残っている。駅前は民家
があるが、すぐ海で和倉の温泉街が眺められる。能登の富山湾岸は能登カキの養殖が盛んで駅前の七尾西湾は日本
海側最大のカキ養殖場とホームの観光案内板に書かれている。ホームの前は国道249号線でひっきりなしに車が
走っている。
 笠師保の集落は駅から1.5km ほど中島寄りにあり駅前には2ヶ所の駐輪場と小規模ながらパークアンドライド
用の駐車場も設置されている。2004年にここを訪れたときは無かったがホームにパーク&ライド通勤を呼びか
ける大きな看板が設置されていた。駐車場にあった駐輪場は縮小され駐車場に充てられている。
 最近海岸沿いの道路が整備されている。国道249号線から車で笠師保駅へ行く場合は踏切を渡るとき要注意。
ホームの前に笠師保郵便局がある。またホームの前には土蔵を備えた立派な農家が並んでいる。

ホームから七尾駅方向

ホームから穴水駅方向

駅名表示板

駅名表示板

国鉄時代の駅名表示板

ホーム電柱の駅名表示板

観光案内板

駅舎入口の駅銘板

ホームとの出入口

駅舎待合室

待合室の運賃表と時刻表

ホームの列車通勤広告

駅舎前のホーム

駅舎穴水側のトイレ

駅入口の駐輪場

縮小された駐車場前の駐輪場

駐車場

奧の駐車場

穴水駅側からホーム

七尾駅側からホーム

枕木利用の花壇

ホームからの七尾湾

ホームから海側

ホームから山側

国道249号線左折すると上笠師保

ホーム前の国道249号線

ホーム前の笠師保郵便局

駅前

土蔵のある農家

笠師保駅付近からの和倉温泉街

到着するNT123穴水行き

七尾方面からの女子高生が下車

発車したNT123穴水行き

到着するNT204七尾行き

到着するNT204七尾行き

発車したNT204七尾行き

NT100形は 2004/02/28 撮影