2009/11/01 廃止

かがいちのみや
路線:北陸鉄道石川線

所在地:石川県白山市白山町

加賀一の宮駅舎

停車中の7700系野町行き

 1927(昭和2)年に金名鉄道として開通した当時の駅名は神社前だった。金名鉄道は資金難から金沢電軌に譲
渡され、戦時中の交通統合で北陸鉄道となった。駅舎の入口は神社を模したものとなっている。石川線の電車は日
中は半数が鶴来止りで、ここ加賀一の宮へは1時間〜2時間に1本の列車が到着する。ホームは片面式の無人駅で
かつて1987(昭和62)年4月29日までは、この先白山下まで線路が続いていた。ホームの前には古宮公園と
言う小公園があり公園の南側には手取川の管理事務所がある。北側には公園へ行くための踏切と駐車場があり、踏
切の先に歩行者と2輪車しか通れない、手取川に架かる和佐谷橋があり対岸の国道157号線に通じている。橋を
渡ると道の駅「しらやまさん」がある。古宮公園という名はかつて、ここに白山比盗_社があったからと言われて
いる。2009年10月31日限りで廃止。

公園北の踏切付近から野町方向

ホームから白山山麓方向

ホームの駅名表示板

駅舎正面の銘板

ホーム出口の銘板

駅全景

ホームと7700系

公園側から7700系

秋の紅葉と7000系

公園北の踏切

車内から公園北の踏切

廃線跡利用の和佐谷橋

加賀一の宮−中鶴来(車内後部から

続いていた形跡のある車止め

つるぎふれあい巡回バス

停車中の7100系

発車した7700系野町行き列車

発車を待つ野町行き