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2008/01/05 更新 2006/02/25 更新 |
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かみだき 所在地:富山県富山市上滝 路線:富山地方鉄道上滝線 |

上滝駅舎 停車中の14760系岩峅寺行き
上滝駅は上滝線の前身の富山県営鉄道が上滝まで開通した1921(大正10)年4月25日に開業した。富山県
営鉄道は富山県が常願寺川の治水と電源開発を行うことになったため設立された。開通時は貨物輸送中心の蒸気運
転だったが1927年に600Vで電化され、粟巣野まで開通時に600Vから1500Vに昇圧された。
片面ホームで平日の6時30分から20時まで依託駅員が配置されている。駅舎の一部はクリーニングの取次店
になっている。ホームはどこから見ても島式ホームでかつては交換可能駅だった。撤去された線路跡は駅舎、駐輪
場、道路になっている。現在の駅舎は1958(昭和33)年4月21日に改築されたもので、線路もその時撤去さ
れたものと思われる。駅前は変則交差点になっている。駅近くには富山市大山総合行政センター、大山文化会館、
上滝中学校、上滝小学校がある。
駅開業時は上滝町だった。1889年(明治22)年4月1日の町村制施行からの町で、町の玄関口だった。上滝
町は1955(昭和30)年1月1日に付近の大山村、大庄村、福沢村と合併して大山町となった。平成17年4月
1日に八尾町、婦中町、大沢野町、山田村とともに富山市に合併し、上新川郡と婦負郡が消滅した。
駅岩峅寺寄りの踏切を渡って行くと常願寺川左岸を立山駅まで行くことができる。新町地区からは対岸の尖山や
立山を見ることができる。(河川の右岸・左岸は上流側から見ての呼称)

ホームから富山方面 ホームから岩峅寺方面 駅名表示板

ホーム上の待合室
休日は使用されない窓口と改札口 ホームから改札口

駅入り口
電鉄富山側からのホーム ホームへの階段
岩峅寺側からのホーム 駅横の駐輪場 駅裏の駐輪場
富山市立上滝中学校 変則交差点の駅前 線路に平行する道路

岩峅寺寄りの踏切
尖山 立山

電鉄富山行き モハ10035+モハ10036 電鉄富山行き 14760系岩峅寺行き
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