2011/07/01 更新
2006/03/25 更新 

ひのみこ
路線北陸鉄道石川線

小柳 ← 日御子 → 鶴来
所在地:石川県白山市日御子町            最終取材日:2006/03/25

日御子駅入口

到着する7100系モハ7101+クハ7111野町行き

 日御子駅は石川鉄道の新野々市−鶴来間が開通した1915(大正4)年6月22日に開業した。軽便鉄道だった
が1921(大正4)年8月1日に改軌電化された。片面ホームの無人駅。1990(平成2)年に東急電鉄の700
0系導入によりホームの嵩上げが行われ待合室と上屋が設けられている。最近ホームの防護柵が新しくなり屋根付
きの駐輪場も設置された。また、変電所も設置され、シリコン整流器3基で中鶴来、道法寺の変電所が統合された
のかは不明。日御子駅と鶴来駅の中間に石川県立鶴来高校がある。
 駅から徒歩2分の所に手叩き清水、そして徒歩10分の所に六郎塚の杉がある。手叩き清水はむかし白山を開山
した泰澄大師がそこを叩くと湯が湧き出たと伝えられ、隣には句碑が2つある。六郎塚の杉は鶴来の船岡山城主、
林六郎光明伝承の六郎杉で住居跡と墓と老杉1本り、毎年3月18日に杉大祭がある。現在六郎杉の標識と映画化
されたときの碑がある。駅近くに日御子郵便局、日御子神社、蔵山保育所、鶴来郷農協会館があり、駅前には新し
い白山市立蔵山公民館がある。

ホームから野町駅方向

ホームから鶴来駅方向

駅名表示板

野町駅側からホーム

鶴来駅側から

ホームへの階段

日御子変電所のシリコン整流器建屋

日御子変電所の変圧器

日御子変電所の看板

待合室前からホーム

北陸鉄道の資材置き場

駐輪場

駅前の踏切から山側

駅前の踏切から海側

駅付近から鶴来駅方向

白山市立蔵山公民館

ホームから鶴来後山

駅前から鶴来後山

モハ7101+クハ7111野町行き

到着する7100系野町行き

発車した7100系野町行き