2011/08/06 更新
2011/02/22
 更新

ひがしのじり
路線:JR西日本城端線

砺波 ← 
東野尻 → 高儀
所在地:富山県南砺市苗加4162                                       最終取材日:2011/08/06

東野尻駅

到着するキハ47-140+キハ47-1092高岡行き

 城端線は富山県で最も古い鉄道で中越鉄道として1897(明治30)年5月4日に福野まで開業したが、東野尻
駅は駅間距離の長かった砺波−高儀間に戦後の1951(昭和26)年に8月10日に開業した。片面ホームで駅舎
はなく、ホーム上に待合室とトイレがある。道路からホームへの階段が4カ所ある。ホームに沿って長く屋根付き
の駐輪場がある。駅の高岡寄りに小矢部市野寺と南砺市六角堂を結ぶ(途中国道156号併用)県道371号線が通
っている。更に高岡側に北陸自動車道が通っている。
 駅近くに東野尻幼稚園、砺波市の学習、入浴施設苗加苑、苗加神社、東野尻公民館、JAとなみ野中央支店があ
る。苗加苑は外観や名前から特別養護老人ホームかと思ったが、砺波市の学習施設だった。苗加神社は村の鎮守と
しては立派な神社で、明治の初期に台風の被害に遭った東野尻村内の山王宮、神明宮、八幡宮の3つの神社を合祀
してできた。明治の神仏分離まで、神社と寺院の区別がなかったため、社宝の仏像と法華経の教典が砺波市の文化
財に指定されている。
 駅から1kmくらいの所に砺波南部小学校がある。現在駅付近に東野尻という地名は無いが駅ができた1951年
当時は東野尻村だった。駅近くの幼稚園や郵便局、公民館に東野尻の名が見られる。
 東野尻村は1954(昭和29)年に礪波町に編入され砺波市となった。

ホ−ムから高岡駅方向

ホ−ムから城端駅方向

ホーム高岡駅側の駅名表示板

ホーム城端駅側の駅名表示板

ホーム電柱の駅名表示板

ホーム城端駅側の端から

ホーム高岡駅側の端から

高岡駅側のホームへの階段

待合室とトイレの間の階段

駐輪場端の階段

城端駅側のホームへの階段

城端駅側からホーム

城端駅側からホーム

ホームの待合室

ホームの待合室

待合室壁の時刻表

待合室壁の運賃表

管理駅からの案内放送スピーカー

待合室内部

待合室内部

ワンマン乗車口案内板

ワンマン乗車口案内板

ホームのトイレ

ホームの花壇

駐輪場

城端駅側の第6東野尻踏切

待合室前から城端駅方向

高岡駅側の第5東野尻踏切

踏切から高岡駅方向

踏切から東野尻駅

踏切から国道156号線方向

踏切の銘板

踏切から北陸自動車道

ホームから東野尻幼稚園

ホームから苗加神社

ホームから福祉センター苗加苑

苗加神社

苗加神社前の東野尻公民館

県道20号線のJAとなみ野中央支店

到着する340Dキハ40高岡行き

到着する340Dキハ40高岡行き

発車した340Dキハ40高岡行き

到着する330Dキハ47高岡行き

到着する330Dキハ47高岡行き

発車した330Dキハ47高岡行き