2011/08/31
 更新
2008/04/27 更新

ひがしかなざわ
路線:JR西日本北陸本

森本 ← 東金沢 → 金沢
所在地:石川県金沢市三池町204                   最終取材日:2011/08/30

東金沢駅東口

到着する475系447M富山行き

 東金沢駅は1933(昭和8)年8月1日に金沢−森本間の新駅として蓮根畑の真ん中に開設された。この時の駅
舎が2002(平成14)年10月20日まで使用されていたが10月21日に新幹線工事による北陸本線のルート
変更に伴い、移転新築された。現在このあたりは完全に金沢市の市街地と一体化している。
 東側の丘陵地帯には石川県立金沢桜丘高校と、金沢経済大学付属星稜高校がありホームでは高校生の姿が見られ
る。
 北陸新幹線工事のため北陸本線の金沢−森本間 5.5kmのルートが2002年10月21日に変更され東金沢駅
は旧駅の北西200m先へ移転新設された。ルートは幾分短縮され料金値下げとなる区間もある。新しい東金沢駅
は橋上駅で鉄骨造り2階建て、幅 4.5m長さ50mの自由通路で東口と西口が結ばれている。駅舎と自由通路に
は東口、ホーム、西口の3カ所にエレベータが設置されバリアフリー化が図られている。
 金沢駅が管理する業務委託駅でジェイアール西日本金沢メンテックの社員が配置されている。窓口の営業時間は
7時20分から19時30分までで、みどりの窓口が設置されている。
 ホームは島式で1番線が金沢方面、2番線が富山・七尾方面となっている。駅の線路は2本のみで隣の貨物基地
とは鉄柵で区切られている。金沢側にJR西日本金沢支社、JR西日本金沢総合司令センター、JR西日本金沢資
材センター、JR貨物金沢支社、JR貨物金沢貨物駅があり、その先にJR西日本金沢金沢総合車両所がある。
 金沢市は新駅建設に合わせ東側広場5000uと西側広場3600uの整備を行い、
一時駐車場やバス乗り場を設けた他、東側広場には自転車820台、バイク20台を収容する2階建ての自転車駐
車場が設けられた。
 東口は北陸新幹線の高架ができて変わったが、西口は駅が移転した2002年とほとんど変化はない。西口は北
の北陸自動車道金沢東インターとの間には水田が残っている。

2番線ホームから富山駅方向

2番線ホームから金沢駅方向

1番線ホーム駅名表示板

2番線ホーム駅名表示板

1番線ホーム

2番線ホーム

富山駅側から橋上駅

列車接近表示器

ホームの待合室

ホームのエレベーター

ホームから金沢貨物駅

ホームからスケートボード場

東金沢駅ホーム

ホームの階段

橋上駅下から1番線ホーム

構内通路から金沢駅方向

自由通路から富山駅方向

構内通路のエレベーター

構内通路から改札口

改札口と窓口

券売機

窓口前の時刻表

飲料自販機

自由通路東口エレベータ

改札口付近から西口方向

改札口付近から東口方向

東口の案内板

自由通路から駅前広場

東口の階段

東口の一時駐車場

2階建ての東口駐輪場

東金沢駅前バス停

バス駐車場

タクシーのりば

JR西日本パーク&ライド駐車場

短時間駐車場と北陸新幹線高架

東口の駅銘板

東口駅前通り国道359号線方向

東口のマックスバリュー

東口階段

西口のヤングドライ金沢工場

自由通路西口のエレベーター

自由通路から西口の階段

西口の階段

東金沢駅西口

東金沢駅西口

東金沢駅西口駐輪場

東金沢駅西口駐車場

金沢総合車両所  2002/10

通過するサンダーバード富山行き

到着する475系富山行き

貨物駅に停車中のコンテナ列車

貨物駅を発車したコンテナ列車

通過したサンダーバード11号

415系七尾線842M金沢行き

発車した475系447M富山行き

到着する415系843M七尾行き

金沢貨物駅に到着するコンテナ列車

通過するサンダーバード24号

発車した415系843M七尾行き

通過したサンダーバード24号

DD511193牽引の業務列車

415系七尾線844M金沢行き