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2010/09/26 更新 2008/12/20 更新 |
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はやほし 路線:JR西日本高山本線 婦中鵜坂 ← 速星 → 千里 |
| 所在地:富山県富山市婦中町速星628番地 最終取材日:2010/09/26 | ||
![]() 速星駅舎 |
![]() 減速して通過するワイドビューひだ3号富山行き |
速星駅は高山本線の富山−越中八尾間が開通した1927(昭和2)年9月1日に開業した。高山までの全線開通 は1934(昭和9)年10月である。ホームは相対式で、駅舎側1番線が猪谷方面、跨線橋を渡って2番線が富山 方面となっている。2番線の反対側に3番線があるが通常使用されない。駅の裏側が日産化学富山工場になってお り、何本もの引き込み線にタンク車が見られる。旧婦中町の代表駅で依託駅員が配置されている。待合室にはKi oskの自販機コーナーがある。日産化学所有のタンク車による輸送は2008年3月31日に廃止となった。速 星駅の取材は2008年3月31日。 特急列車はワイドビューひだ7号、13号、6号、14号の2往復が停車する。みどりの窓口が設置され営業時 間は7時10分〜19時までだが、11時55分〜12時50分と14時45分〜15時45分までは窓口を閉め る。 駅前広場には1976(昭和51)年3月まで追分機関区で最後の蒸気機関車として活躍した9600形379号 機の動輪が飾られている。山岳線の高山本線ではもちろん9600形が使用されていたが379号が高山線を走っ ていたかは不明。 駅近くには富山市の婦中総合行政センターがある。駅から約1.5km のところにショッピングセンターのフォボ ーレがあり、列車の本数が増えれば列車を利用してのショッピングも可能となる。富山市は高山線の増発社会実験 を行い、速星駅にはパーク&ライド駐車場が設置された。社会実験の駐車場は33台規模で駅から200mくらい 離れている。 駅近くに史跡の安田城址があり、北陸自動車道からも見える。1585(天正13)年、豊臣秀吉に敵対した富山 城主佐々成政に対する越中攻めで、秀吉の本陣となった白鳥城(呉羽城山公園)の支城として使われた。城趾の堀に は6月中旬に赤、白、黄色のスイレンの花が咲き揃う。入場無料の史跡安田城趾資料館がある。 |
![]() ホームから富山方向 |
![]() ホームから高山方向 |
![]() 1番線ホーム駅名表示板 |
![]() 2番線ホームの駅名表示板 |
![]() 1番線ホーム |
![]() 2番線ホーム |
![]() 2番線ホーム待合室 |
![]() 待合室内部 |
![]() 1番線ホームから待合室 |
![]() 2番線ホームから跨線橋 |
![]() 跨線橋から富山方向 |
![]() 跨線橋から高山方向 |
![]() 駅舎前から1番線ホーム |
![]() ホームから改札口 |
![]() 駅舎から改札口と時刻表 |
![]() みどりの窓口 |
![]() 自動券売機 |
![]() 駅舎待合室 |
![]() 待合室の自販機コーナー |
![]() 駅舎への入口 |
![]() 木製の駅銘板 |
![]() アーケード取り付け前の駅舎 |
![]() JRパーク&ライド駐車場 |
![]() 駐輪場 |
![]() 駐輪場正面入口 |
![]() 駅前の藤棚と噴水 |
![]() 9600型379号機の動輪 |
![]() 観光案内板 |
![]() 駅前の通り |
![]() 駅前の通り |
![]() タクシー乗り場 |
![]() 日産化学富山工場 |
![]() 日産化学富山工場 |
![]() 廃止となるタンク列車 |
![]() JR貨物DE101675 |
![]() 日産化学所有希硝酸タンクコンテナ |
![]() 日産化学富山工場への引き込み線 |
![]() 発濃硫酸タンク車 |
![]() 液化アンモニアタンクコンテナ |
![]() 貨物列車が使用する3番線 |
![]() 富山側からホーム |
![]() 高山側からホーム |
![]() 史跡安田城趾の堀 |
![]() 堀のスイレン |
![]() 史跡安田城趾資料館 |
![]() 通過したワイドビューひだ3号 |
![]() 発車した865D富山行き |
![]() 到着する864D猪谷行き |
![]() 2番線に停車中の867D富山行き |
![]() 2番線に停車中の867D富山行き |
![]() 発車した867D富山行き列車 |