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2011/05/28 更新 2008/07/05 更新 |
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ふくいぐち 路線:えちぜん鉄道勝山永平寺線 新福井 ← 福井口 → 越前開発 |
| 所在地:福井県福井市比志口3丁目 最終取材日:2011/05/07 西別院 | ||
![]() 福井口駅舎 |
![]() 発車したMC6104福井行き |
福井口駅は1914(大正3)年2月11日に京都電灯福井支社越前電気鉄道部の駅として開業した。その後19 28(昭和3)年12月に、ここを起点として三国芦原電鉄が芦原まで開業した。ここには、えちぜん鉄道の車両基 地があり、車両の整備が行なわれている。車両基地の側には京福バスの営業所がある。駅舎は、えちぜん鉄道線と 北陸本線に挟まれる格好で建っている。ホームは駅舎側が1番線で勝山永平寺線と三国芦原線共用で、勝山方面、 三国港方面となっている。2番線は狭い島式ホームで通常片面のみが使用される三国芦原線の福井行きとなってい る。3番線は勝山永平寺線の福井行きとなっている。駅員が常駐している。駅舎はえちぜん鉄道になって他の駅と 同様に白色に塗られている。 えちぜん鉄道の立体化は、新幹線福井駅を先行して整備し、新幹線開業までは新幹線ホームを利用する。新幹線 開業後はJRから分離された北陸線の金沢側ホームへ乗り入れることになった。 福井口駅の2番線は狭い上、回送列車も通過するので危険であり、撮影していると駅員から注意されます。私も 2番線で撮影していて注意されました。1番線や、3番線は問題ないようです。長時間撮影する場合は本社の方へ 申し込めば、係員が案内してくれて車両基地内も撮影できるとのことです。これついては駅員さんと回送電車を運 転していた基地の職員の方から聞きました。 立体化工事に支障のあった勝山永平寺線沿いにあった本社と車両基地が開発町の三国芦原線沿いに移転した。 アテンダントは本社のある福井口から乗務する。開業時、三国芦原線は福井口で下車して2番線で列車を見送っ ていたが、現在は福井駅まで乗務して折り返し、1番線で列車を見送るように変更されている。 |
![]() ホームから福井駅方向 |
![]() ホームから勝山・三国港方向 |
![]() 1番線ホーム駅名表示板 |
![]() 3番線ホーム駅名表示板 |
![]() 1番線ホームのりば案内 |
![]() 2番線ホームから1番線ホーム |
![]() 2番線ホームから勝山・三国港方向 |
![]() 3番線ホームから1番線ホーム |
![]() 3番線ホームから2番線ホーム |
![]() 窓口と改札口 |
![]() 待合室 |
![]() 待合室・ホーム側 |
![]() 待合室の案内板 |
![]() 窓口上の時刻表 |
![]() 駅舎入口の時刻表 |
![]() 電車を見送るアテンダントと運転士 |
![]() 乗務した電車を見送るアテンダント |
![]() 駅舎入口から |
![]() 駅舎と駐輪場を結ぶ通路 |
![]() 駐輪場駅舎側 |
![]() 駐輪場 奥 |
![]() 2番線ホームから車両基地方向 |
![]() 車両基地側から福井口駅 |
![]() JR高架下から車両基地 |
![]() えちぜん鉄道本社 |
![]() 車両基地の車庫 |
![]() 車庫の検車台 |
![]() 車両基地・入出庫線 |
![]() 本社前から越前開発駅方向 |
![]() 本社前から福井口駅 |
![]() 三国芦原線跨線橋下から車両基地 |
![]() 車両基地のML521とML522 |
![]() JR高架下から車庫 |
![]() 福井駅側の踏切 |
![]() 乗務員が使用する本社への通路 |
![]() 駅近くの京福バスセンター |
![]() 発車したMC6103福井行き |
![]() 発車したMC6104福井行き |
![]() 発車したMC2106回送列車 |
![]() 発車したMC2109勝山行き |
![]() 発車したMC6112福井行き |
![]() 到着するMC5001 開業翌日 |
![]() 到着するMC6112福井行き |
![]() 発車したMC6103福井行き |
![]() 車両交換で入庫するMC6103 |
![]() 到着するMC6106三国港行き |
![]() 発車したMC6106三国港行き |
![]() 発車したMC6104福井行き |