2011/08/16 更新
2010/03/27
 更新

えっちゅうだいもん
路線:JR西日本北陸本線

小杉 ← 越中大門 → 高岡
所在地:富山県射水市北野1442                    最終取材日:2010/03/17

越中大門駅舎

発車した413系426M金沢行き

 越中大門駅は北陸本線が開通24年後の1921(大正12)年10月15日に高岡−小杉間の新駅として開業し
た。7時15分から19時25分までJR西日本金沢メンティックの委託駅員が配置されている。ホームはJR型
配線で駅舎側1番線が高岡、金沢方面、2番線が待避線で3番線が富山方面となっている。待避列車は上り1本、
下り3本が設定され2番線に停車する。現在は射水市となっているが、越中大門駅は大門町ではなく大島村(後に
町制施行)にあった。
 駅前に円形の植栽があり、その一部に洪水水位標柱が立っている。1934年に発生した大水害で水がここまで
達した事を示している。庄川水害60周年記念で1994年に建てられている。
 富山県立大門高校の最寄駅で平日は多くの通学生で賑わう。駅から大門高校までは2kmと遠い。また高岡向陵高
校へも越中中川駅と共に最寄り駅となっており、駅前に大規模な駐輪場がある。
 駅北側には
日本電工北陸工場と東洋紡庄川工場がある。駅から1km高岡よりに庄川に架かる鉄橋があり、ホーム
で富山行きの列車を待っていると轟音で列車の接近が判る。
 駅前には射水市の駐輪場とJR西日本、射水市、JAいみず野の月極め駐車場がある。駐車場はにパークアンド
ライド用で休日は閑散としている。他に大門駅で乗車券を購入するJR東京方面特急列車利用者のための駐車場も
ある。
 JR駅の無い新湊地区からの
コミュニティーバスが駅前と新湊地区の市街地を結んでいる。このバスは廃止され
た加越能バスの代替もしている。コミュニティーバスは平日7便、休日6便運行されている。
このバスの終着は大
門高校になっており、大門高校の生徒も利用することができる。その他に大門駅と射水市民病院を結ぶ路線が平日
18本、休日14本運行されている。
その他にも大門地区からの路線、小杉地区と結ぶ路線など多数のコミュニテ
ィーバスが大門駅に乗り入れており、大門駅は市営バスの一大ターミナルとなっている。射水市はコミュニティー
バスの成功事例として全国の自治体からの視察もある。

2番線ホ−ムから高岡駅方向

2、3番線ホ−ムから富山駅方向

1番線ホームの駅名表示板

2番線ホームの駅名表示板

3番線ホームの駅名表示板

2番線ホームから1番線ホーム

富山駅側から跨線橋

跨線橋から富山駅方向

跨線橋から高岡駅方向

高岡駅側から跨線橋とホーム

2番線ホーム待合室

2番線ホーム待合室内部

2番線ホームから高岡駅方向

3番線ホームから富山駅方向

3番線ホームから高岡駅方向

2番線ホームから改札口

改札口

窓口と改札口

券売機

待合室の時刻表

のりば案内

駅舎待合室

駅舎入口

射水市コミュニティーバス案内板

駅前道路から駐輪場

高岡側から駐輪場

駐輪場


JRのパーク&ライド駐車場

射水市のパーク&ライド駐車場

JAのパーク&ライド駐車場

駅前通り

日本電工北陸工場

東洋紡庄川工場倉庫

駅前の植栽

庄川洪水水位標

通過する681系特急はくたか

ローカル貨物列車

通過した特急サンダーバード

通過する485系特急北越

通過する681系特急はくたか

発車した413系金沢行き

通過する681系特急はくたか

通過する681系特急はくたか

到着する475系富山行き