2010/09/20
 更新
2008/12/20 更新

ちさと
路線:JR西日本高山本

速星 ← 千里 → 越中八尾
所在地:富山県富山市婦中町千里2003番地                      最終取材日:2010/09/26

千里駅舎

到着する859D富山行き列車 キハ120-345

 千里駅は高山本線の富山−越中八尾間が開通した1927(昭和2)年9月1日に開業した。ホームは相対式で跨
線橋がある。無人駅で券売機が設置されている。定期券は速星駅または八尾駅でお買い求めくださいの案内が貼っ
てある。改札口の上には自動音声装置が設置されていて、改札口を人が通過するとピンポンと音がして「JR西日
本ご利用ありがとうございます。きっぷは運賃をお確かめの上、自動券売機でお買い求め下さい。特急券、指定券
等は、速星駅みどりの窓口でお買い求め下さい。」という声が流れる。線形は1線スルーになっておらず特急列車
は徐行して通過する。ワイドビューひだで名古屋まで乗車すると高山本線の交換可能駅は岐阜県内も含め、ほとん
ど徐行する。急行のりくら12連の時代から変わっていない。
 駅の東側は婦中機械工業センター協同組合の工場が立地している。工場は、三光機械工業(株)、ナチ・ハイドロ
リクス(株)、岡崎工機(株)田中精密工業(株)婦中工場津根精機(株)がある。工業センターの富山寄りには住宅
団地が造られ多くの新しい家が建っている。駅前を国道472号線が通っているが、千里駅前で斜め右方向の道路
を通ると八尾の町への近道となる。国道より道幅も広い。2009年に国道472号線のバイパスが中部スーパー
農道の交差点まで完成し、駅前の狭い国道の交通量は激減した。
 速星−千里間は千里駅を出ると高日附集落にある、高日付踏切を過ぎると右に大きくカーブする。年に一度、越
中八尾の「おわら風の盆」では数多くの車種も豊富な臨時列車が運行される。踏切り付近には多くの鉄道ファンが
三脚を構える。2010年は八尾側にある中部スーパー農道跨線橋の歩道にも多くのファンの姿が見られた。
 駅東口の地名は高日附(たかひつき)だが、踏切名称板は高日付となっている。

ホームから富山方向

ホームから高山方向

1番線ホーム駅名表示板

2番線ホームの駅名表示板

1番線ホームの名所案内板

2番線ホームから駅舎

跨線橋

跨線橋から階段

跨線橋通路

1番線ホーム

駅舎への入口

センサー連動のスピーカー

簡易型券売機

待合室の時刻表

待合室の路線図

待合室のベンチ

待合室の仕切られた部分

駅舎正面

木製の駅銘板

整備されたトイレ

トイレの注意書き

駐輪場1

駐輪場2

2番線ホーム待合室

2番線ホームにも出入り口

東口の駐輪場

東口のロータリー

2番線ホームから工業団地

2番線ホームから住宅団地

864D猪谷行き列車から千里駅

西口のパーク&ライド駐車場

駅前通り

2番線富山側端から高日付踏切

高日付踏切から千里駅

高日付踏切を通過する臨時列車

高日付踏切付近を走る臨時列車

到着する859D富山行き列車

発車した859D富山行き列車

発車した859D富山行き列車

中部スーパー農道跨線橋

特急ワイドビューひだ

キハ65系臨時列車

キハ58系臨時列車

キハ47系臨時列車

キハ120形定期列車