2011/06/08 更新
2009/11/14 更新 

あわがさき
路線北陸鉄道浅野川線

蚊爪 ← 粟ケ崎 → 内灘
所在地:石川県河北郡内灘町向粟崎          最終取材日:2009/09/13

内灘側の踏切からホームと待合室

発車した8900系北鉄金沢行き

 北陸鉄道浅野川線の前身の浅野川電鉄が開通したのは古く1925(大正14)年5月10日であであるが、その
時は粟ケ崎の手前にあった新須崎までだった。海岸に粟ケ崎遊園が作られ1929(昭和4)年7月14日に遊園地
がある粟ケ崎海岸まで開通した。この時粟ヶ崎駅も開業した。地名は向粟崎で、金沢港寄りに金沢市粟崎があるが
駅名のみヶが入っている。片面ホームの無人駅でホームは大野川と踏切に挟まれ電車の長さ36mより短い。乗降
客も浅野川線で最も少ない。 大野川の鉄橋は老朽化して通過速度は時速15kmに制限されている。平行する市道
の機具橋も老朽化が激しく朝のラッシュ時は金沢方面への1方通行となるが、2列に並んだ状態で渋滞すると橋が
もたないのか、「1列通行せよ」の看板が立っている。2.5トン以下の標識もある。
 大野川鉄橋は浅野川線の撮影ポイントとして有名で、時速15kmのためシャッターチャンスを逃すこともない。
機具橋から河北潟側に金沢医科大学とその付属病院、清湖大橋、はるかに斜張橋の内灘大橋の2つの塔が見える。

ホームから北鉄金沢駅方向

ホームから内灘駅方向

駅名表示板

ホーム端から北鉄金沢方向

ホーム端から内灘方向

ホームへの階段

ホーム上の待合室

待合室内部

待合室の時刻表と運賃表

ホームから大野川橋梁

15km/h制限の鉄橋

老朽化した市道の機具橋

内灘大橋と金沢港防潮水門

車窓から医大病院と風力発電機

ホーム前の信号機器

駅前から内灘方向(北西側)

駅前から河北潟方向(北東側)

駅前から金沢港方向(南西側)

ホームから県道220号線内灘大橋

駅前の居酒屋「くつろぎ処ZEN」

到着する8900系北鉄金沢行き

停車中の8900系北鉄金沢行き

停車中の8900系内灘行き

発車した8900系内灘行き

発車した8900系北鉄金沢行き

到着する8900系内灘行き

到着する8900系内灘行き